銀座のカラオケは異常に高いらしく、そこそこで切り上げた。3時くらいなのでまたすぐ横の居酒屋で朝まで過ごすことにする。ここで一人帰宅。私は生搾りオレンジサワーをたのんだが、ほとんど寝てた(w 4時半に起されて撤収。皆さんに別れを告げて、始発の日比谷線に乗って帰宅は6時半。今日はほとんど1日寝てました。。orz
2006年12月31日
FAF管弦楽団公式忘年会 その後(w
銀座のカラオケは異常に高いらしく、そこそこで切り上げた。3時くらいなのでまたすぐ横の居酒屋で朝まで過ごすことにする。ここで一人帰宅。私は生搾りオレンジサワーをたのんだが、ほとんど寝てた(w 4時半に起されて撤収。皆さんに別れを告げて、始発の日比谷線に乗って帰宅は6時半。今日はほとんど1日寝てました。。orz
FAF管弦楽団公式忘年会 その1
12/29はFAF管弦楽団公式忘年会。毎年恒例の銀座青葉屋のA5級(つまり最高級)しゃぶしゃぶ♪ しかも割安なのだ。しかしなぜか当日は寝坊。。会社で仕事するつもりだったので慌てて家を出て会社に行く。
3時間ほど残作業をしてから忘年会に出向く。待ち合わせ場所の東銀座駅上の歌舞伎座前に到着。見渡しても誰もいないようだ。ゆっくり歌舞伎座の前を歩いてると後ろから私の名を呼ぶ声が。。忘年会幹事のH氏だ☆ 寒い中一人で待っていたらしい。ほどなくしてバラバラとオケメンツが集まってくる。演奏会が終わった後のせいか、みなの表情は明るい。
さて時間。総勢21人。オケ人口の1/3.歩いて5分ほどの青葉屋へ向かう。ほどなくして到着。今年も来てしまった。どうやら銀座青葉屋は、来年ここを立ち退くらしいのだが、まだ場所が決まってないという。記念に写真でも撮っておくか。
中に入ると鉄板が。しゃぶしゃぶ。。と思いきや、極上の焼肉が先に出る。色からして美しすぎる。さっと焼いて、ゆずこしょうを付けて食べてみる。これがうまい!舌の上でとろける感じは、まさに最高級だ。
さてお待ちかねのしゃぶしゃぶ。いやぁ美しい肉の色。1枚目は。。ひさしぶりなせいか(笑)ちょっと茹ですぎ。。2枚目はまだ若干赤みが残るくらいで上げた。う〜ん最高に幸せ♪ ビールを飲みながら次回の前プロ、その他いろんな話題に花が咲く(古い表現?w)
長くなりそうなので一旦この辺で。
長くなりそうなので一旦この辺で。
2006年12月25日
FAF管定期:最終兵器とスパニッシュトランペット
そういえば一昨日のFAF管、本番前のステージリハーサルの面白いキーワードを思い出した。和田久仁子先生がオルガン席に座り、サン・サーンスの2楽章後半の大音量のステリハをしていたのだが、最後の部分で

森口先生「音量はそれ以上出ませんか」
和田久仁子先生「ほぼ最大に近いのですが。。あとはスパニッシュトランペットという音色ならありますが」
と、オルガンの中央上の、前に突き出したパイプを指差す。ほう、あれはスパニッシュトランペットという名前なんだと初めて知った。勉強になるな〜。そこで和田先生がばぁ〜〜ん!とその音色を弾いてみる。すごい迫力だ。これを3F正面の客席で聞くとものすごいことになっているに違いない。
森口先生「すばらしい!それでいきましょう!もうこうなったら使えるものは何でも。。最終兵器ですな」
この最終兵器で団員爆笑。ステリハが終わって舞台袖で見かけた演奏会実行委員K氏に「すごい迫力ですな〜最終兵器出ちゃいましたし」と話し掛けると彼曰く「これで森口さんが派手好きだということがよくわかりました。」
あのオルガンは演奏してる立場としても貴重で得がたい経験だった。トリフォニーのオルガンは、オケに溶け込みやすい音色だと聞いていたが、ほんとうにすばらしい音だった。私たちも感動をもらった演奏会だった。
森口先生「音量はそれ以上出ませんか」
和田久仁子先生「ほぼ最大に近いのですが。。あとはスパニッシュトランペットという音色ならありますが」
と、オルガンの中央上の、前に突き出したパイプを指差す。ほう、あれはスパニッシュトランペットという名前なんだと初めて知った。勉強になるな〜。そこで和田先生がばぁ〜〜ん!とその音色を弾いてみる。すごい迫力だ。これを3F正面の客席で聞くとものすごいことになっているに違いない。
森口先生「すばらしい!それでいきましょう!もうこうなったら使えるものは何でも。。最終兵器ですな」
この最終兵器で団員爆笑。ステリハが終わって舞台袖で見かけた演奏会実行委員K氏に「すごい迫力ですな〜最終兵器出ちゃいましたし」と話し掛けると彼曰く「これで森口さんが派手好きだということがよくわかりました。」
あのオルガンは演奏してる立場としても貴重で得がたい経験だった。トリフォニーのオルガンは、オケに溶け込みやすい音色だと聞いていたが、ほんとうにすばらしい音だった。私たちも感動をもらった演奏会だった。
2006年12月24日
FAF管 第33回定期 終了。。 Fオケ その2
20分の休憩後はオルガン付だ。女性団員はシンバルが演奏できないので、私が担当。今回は先日買ったジルジャンの20インチを使うことにする。やはりジルジャンのほうがきらびやかな音がする気がする。
1楽章はずっと休み。オケは若干?アンサンブルに乱れが。。午前中からばたばたしていた影響だろうか。2楽章になり、サスペンデッド(吊り)シンバルを叩き、いよいよ後半へ。オルガンの強奏が鳴り響く。まさにこの曲のクライマックスを告げている。音楽の山を最後に持ってくるように、最初は若干抑え気味に入る。コーダに突入し、今回は一番最後の一発のために、スペシャル奏法を用意していた。楽屋でもイメージトレーニングをしていたのだが、最後の一発はいまいち音量が出なかった。。orz そんな表情はおくびにも出さず、シンバルを全開だ!! この一発の時に何か叫ぼうかなと言っていたのだが、結局やめた(笑) 叫ぶとすれば、「気合だぁ!!!」かな。
アンコールは学生時代よくやったシャブリエの狂詩曲スペインだった。アンコールにしては長いかもしれない。曲が難しくオケも練習不足な印象は否めなかったが、なんとか勢いで(汗)押し切った感じ。。やっと全部の曲が終わり、ほっとする間もなく楽器の片付けと着替えを急いで行う。
めどがついたので車を走らせ神田のホテルにチェックインして電車で戻ってくる。ちょうど打ち上げ(なぜかこの団の人々は打ち上げのことをレセプションと呼ぶ。。レセプションて歓迎会って意味なのでやめたいんだけど。。w)開始時間に打ち上げ会場に到着。5時から7時まで1次会、そのまま同じ場所で(笑)2次会に突入、10時に店を出て別の場所で3次会、0時に店が終わって4次会へ。。端っこでViolaのつ〜さん(自称つぼねーさん?w)と話しているうちに眠くなって寝てしまう。4時頃目が覚めたが、半分くらい寝ている。なんか学生みたいだな(笑) 朝までいたメンツはおそらく20人近いだろう。よく飲むオケだ。
私はせっかく宿もあるのでお先に失礼してタクシーで神田へ。狭いがとにかく寝るだけなのでさっさと寝る。翌朝は9時半までごろごろしていたが、やはりよく眠れなかったせいでぼーっとしている。まぁ二日酔いではないからいいだろう。チェックアウトして首都高に飛び乗るが、腹が減る。途中大師の料金所左の休憩所でチャーシュー麺を食べる。ここは実は父親がこの付近に勤めていた頃、毎日昼飯を食っていた場所だというのを思い出す。券を買ってカウンターに座ると窓の外に羽田の飛行機やモノレール、多摩川が見える。穏やかに晴れた午前。なかなかいい景色だ。チャーシュー麺は薄めのしょうゆ味。チャーシューも厚めの大きいのが3枚ほど。760円だが満足感あり。
車に戻り、途中洗車にスタンドに寄って、帰宅。疲れたのでベッドで毛布1枚で寝てしまった。次回は悲愴。。私自身、悲愴は今回で多分3回目の演奏だ。初めての練習は3月下旬スタートだ。2回目の練習にはもう天沼先生がいらっしゃるそうなので、よく復習しておかねば。。
1楽章はずっと休み。オケは若干?アンサンブルに乱れが。。午前中からばたばたしていた影響だろうか。2楽章になり、サスペンデッド(吊り)シンバルを叩き、いよいよ後半へ。オルガンの強奏が鳴り響く。まさにこの曲のクライマックスを告げている。音楽の山を最後に持ってくるように、最初は若干抑え気味に入る。コーダに突入し、今回は一番最後の一発のために、スペシャル奏法を用意していた。楽屋でもイメージトレーニングをしていたのだが、最後の一発はいまいち音量が出なかった。。orz そんな表情はおくびにも出さず、シンバルを全開だ!! この一発の時に何か叫ぼうかなと言っていたのだが、結局やめた(笑) 叫ぶとすれば、「気合だぁ!!!」かな。
アンコールは学生時代よくやったシャブリエの狂詩曲スペインだった。アンコールにしては長いかもしれない。曲が難しくオケも練習不足な印象は否めなかったが、なんとか勢いで(汗)押し切った感じ。。やっと全部の曲が終わり、ほっとする間もなく楽器の片付けと着替えを急いで行う。
めどがついたので車を走らせ神田のホテルにチェックインして電車で戻ってくる。ちょうど打ち上げ(なぜかこの団の人々は打ち上げのことをレセプションと呼ぶ。。レセプションて歓迎会って意味なのでやめたいんだけど。。w)開始時間に打ち上げ会場に到着。5時から7時まで1次会、そのまま同じ場所で(笑)2次会に突入、10時に店を出て別の場所で3次会、0時に店が終わって4次会へ。。端っこでViolaのつ〜さん(自称つぼねーさん?w)と話しているうちに眠くなって寝てしまう。4時頃目が覚めたが、半分くらい寝ている。なんか学生みたいだな(笑) 朝までいたメンツはおそらく20人近いだろう。よく飲むオケだ。
車に戻り、途中洗車にスタンドに寄って、帰宅。疲れたのでベッドで毛布1枚で寝てしまった。次回は悲愴。。私自身、悲愴は今回で多分3回目の演奏だ。初めての練習は3月下旬スタートだ。2回目の練習にはもう天沼先生がいらっしゃるそうなので、よく復習しておかねば。。
FAF管 第33回定期 終了。。 Fオケ?
昨日はFAF管(最近Fオケという名称が定着しつつある)の第33回定期演奏会だった。あらかじめ一晩飲んでもいいようにインターネットで検索した神田の最安ホテル(一泊4750円!?)を予約しておき、本番当日に臨む(笑)
6時間睡眠を確保し6時半に起床。7時半に出る予定が10分遅れる。。気分的にソアラ君を洗ってあげてから出かけたかったのだが、あいにく近所のスタンドの自動洗車機は空いておらず、時間もないのでパス。首都高環状線渋滞にひやひやしながら、すみだトリフォニーには午前8時半前に到着。
駐車場にいられれる9時まで時間があったので、目の前のコンビニで次回定期の譜面をコピーする。次回は私が悲愴のティンパニを、もう一人の女性がラフP3のティンパニをやることに決めている。
人が集まってきて9時になる。心地よい緊張感が漂う。駐車場に車を入れて、楽器搬入を開始。すみだトリフォニーは、ひな段そのものがエレベータになっており、楽器を載せるとそのままステージまで上がる。自前で持ってきた楽器の組み立てと配置をチェック。レンタル屋さんの楽器を並べ、演奏スペースを確保する。
この日はスケジュールが大変タイトで、ステリハも1時間半位しか取れない。なんとなくバタバタとした感じ。演奏への影響が心配になる。急いで食事、着替えを済ませ、開場後のステージでティンパニのチューニングをチェック。いつも気になるのだが、茶色いティンパニのヘッド(皮ともいう)はルネッサンスヘッドというもので、本皮の音色を合成素材で実現したものが付いている。これが時間の経過と共に、音程がどんどん変っていくのである。ティンパニのヘッドはプラスチック製がポピュラーなのだが、温度湿度で音程が変らないのが本皮よりよい点であるのだが、合成素材で音程が変ってしまっては意味がないのでは。。毎回変っていく音程に、慌ててチューニングをしなおすのである。ステージ上で汗だくになって上がってしまった音程を落ち着かせ、ようやくステージの外に出たのは開演5分前。。ふぅ。
ベルがなり、気合を入れなおす。すみだトリフォニーでの演奏はいつ以来だろうか。以前ザ・シンフォニカのエキストラのマーラーの6番で演奏した記憶はある。と思いつつ心当たりのある演奏会を検索してみると、それは1999年07月18日だった。その後2000年10月15日にOB響のトラでマーラーの7番に乗っていた。ひさしぶりの舞台に出る。お客様の拍手に上を見上げると、3Fまでお客様で満杯だ。これは前回並の集客か・・・と思いつつティンパニの音程を確認し、森口先生が入ってくる。
ローマの噴水は、19歳の時以来の演奏だからなんと24年ぶり!?そのときの印象はあまりなかったのだが、今回演奏してみてあらためていい曲だと感じる。特に1楽章の木管の歌、まさに感動的だ。わがオケの誇る木管群が充分に歌いこみ、じっくりと聞かせていく。
にぎやかな2楽章が静かになり、いよいよ3楽章に移りティンパニの出番だ。この曲のティンパニは出番は少ないのだが音変えが多くて大変だ。音変えポイントを何度も確認する。Eのトレモロで盛り上げ、胸を張って演奏。胸を張らないとティンパニストは見栄えがしない。確実に他の楽器の音の頭を自分の音が捕らえていることを確認しながら頻繁な音変えをこなす。
クライマックスでトレモロの強奏を終えたあと、チャイムに移る。客席からみてティンパニの右に置いたチャイムに手をかけ、ミュート(音止め)を踏んで鳴る状態にし、最初は少し大きめに入る。音型は単純なのだが、静かな中での目立つ演奏、一部ソロもあるだけに緊張が走る。自分の音で他の楽器の音が聞こえにくい中を、なんとか耳を澄ませてあわせる。フルート、チェレスタ、ハープ、結構遠いところにあるのでかなりきつい。一番最後の音もソロだが、消え入るように叩き、さらに他の楽器のディミヌェンドと一緒にチャイムのミュートを徐々にかけ、チャイムの音をコントロールする。息はぴったりで静寂が訪れる。拍手がぱらぱらと出たが、指揮者もオケも誰も動かない。一旦拍手が静まった。私も「まだ終わっていないんだ!!!」とばかり、チャイムを抑える左手とハンマーを持つ右手を動かさない。指揮者の手が下り、緊張感がほどける。
お客様の拍手に感謝の気持ちを思いながらステージを後にする。次はロココ、丸山先生の演奏だ。色気たっぷりの丸山先生の演奏を楽屋で聞いていた。ほどなくして終わったのだが、そのあと丸山先生のアンコールが始まった。チェロなのになんか不思議な音がする。珍しい曲をやるとは聴いていたのだが、、なんだこの音は!? みんな楽屋のTVに見入る。私は思わず楽屋を飛び出して舞台袖に行く。みんなモニターに目がくぎづけだ。
丸山先生のアンコールが終わり、オケが退場してくる。演奏している様を目の前で見ていたコンミス嬢が出てきて、「いやーすごいものを見ちゃいました目の前で」と言っている。ソッリマ作曲のラメンタティオという曲らしい。オケのみんなも先生の後ろで聞きながらあんぐり口をあけていたことだろう。
その2へ続く。。
6時間睡眠を確保し6時半に起床。7時半に出る予定が10分遅れる。。気分的にソアラ君を洗ってあげてから出かけたかったのだが、あいにく近所のスタンドの自動洗車機は空いておらず、時間もないのでパス。首都高環状線渋滞にひやひやしながら、すみだトリフォニーには午前8時半前に到着。
駐車場にいられれる9時まで時間があったので、目の前のコンビニで次回定期の譜面をコピーする。次回は私が悲愴のティンパニを、もう一人の女性がラフP3のティンパニをやることに決めている。
人が集まってきて9時になる。心地よい緊張感が漂う。駐車場に車を入れて、楽器搬入を開始。すみだトリフォニーは、ひな段そのものがエレベータになっており、楽器を載せるとそのままステージまで上がる。自前で持ってきた楽器の組み立てと配置をチェック。レンタル屋さんの楽器を並べ、演奏スペースを確保する。
この日はスケジュールが大変タイトで、ステリハも1時間半位しか取れない。なんとなくバタバタとした感じ。演奏への影響が心配になる。急いで食事、着替えを済ませ、開場後のステージでティンパニのチューニングをチェック。いつも気になるのだが、茶色いティンパニのヘッド(皮ともいう)はルネッサンスヘッドというもので、本皮の音色を合成素材で実現したものが付いている。これが時間の経過と共に、音程がどんどん変っていくのである。ティンパニのヘッドはプラスチック製がポピュラーなのだが、温度湿度で音程が変らないのが本皮よりよい点であるのだが、合成素材で音程が変ってしまっては意味がないのでは。。毎回変っていく音程に、慌ててチューニングをしなおすのである。ステージ上で汗だくになって上がってしまった音程を落ち着かせ、ようやくステージの外に出たのは開演5分前。。ふぅ。
ベルがなり、気合を入れなおす。すみだトリフォニーでの演奏はいつ以来だろうか。以前ザ・シンフォニカのエキストラのマーラーの6番で演奏した記憶はある。と思いつつ心当たりのある演奏会を検索してみると、それは1999年07月18日だった。その後2000年10月15日にOB響のトラでマーラーの7番に乗っていた。ひさしぶりの舞台に出る。お客様の拍手に上を見上げると、3Fまでお客様で満杯だ。これは前回並の集客か・・・と思いつつティンパニの音程を確認し、森口先生が入ってくる。
ローマの噴水は、19歳の時以来の演奏だからなんと24年ぶり!?そのときの印象はあまりなかったのだが、今回演奏してみてあらためていい曲だと感じる。特に1楽章の木管の歌、まさに感動的だ。わがオケの誇る木管群が充分に歌いこみ、じっくりと聞かせていく。
にぎやかな2楽章が静かになり、いよいよ3楽章に移りティンパニの出番だ。この曲のティンパニは出番は少ないのだが音変えが多くて大変だ。音変えポイントを何度も確認する。Eのトレモロで盛り上げ、胸を張って演奏。胸を張らないとティンパニストは見栄えがしない。確実に他の楽器の音の頭を自分の音が捕らえていることを確認しながら頻繁な音変えをこなす。
クライマックスでトレモロの強奏を終えたあと、チャイムに移る。客席からみてティンパニの右に置いたチャイムに手をかけ、ミュート(音止め)を踏んで鳴る状態にし、最初は少し大きめに入る。音型は単純なのだが、静かな中での目立つ演奏、一部ソロもあるだけに緊張が走る。自分の音で他の楽器の音が聞こえにくい中を、なんとか耳を澄ませてあわせる。フルート、チェレスタ、ハープ、結構遠いところにあるのでかなりきつい。一番最後の音もソロだが、消え入るように叩き、さらに他の楽器のディミヌェンドと一緒にチャイムのミュートを徐々にかけ、チャイムの音をコントロールする。息はぴったりで静寂が訪れる。拍手がぱらぱらと出たが、指揮者もオケも誰も動かない。一旦拍手が静まった。私も「まだ終わっていないんだ!!!」とばかり、チャイムを抑える左手とハンマーを持つ右手を動かさない。指揮者の手が下り、緊張感がほどける。
お客様の拍手に感謝の気持ちを思いながらステージを後にする。次はロココ、丸山先生の演奏だ。色気たっぷりの丸山先生の演奏を楽屋で聞いていた。ほどなくして終わったのだが、そのあと丸山先生のアンコールが始まった。チェロなのになんか不思議な音がする。珍しい曲をやるとは聴いていたのだが、、なんだこの音は!? みんな楽屋のTVに見入る。私は思わず楽屋を飛び出して舞台袖に行く。みんなモニターに目がくぎづけだ。
丸山先生のアンコールが終わり、オケが退場してくる。演奏している様を目の前で見ていたコンミス嬢が出てきて、「いやーすごいものを見ちゃいました目の前で」と言っている。ソッリマ作曲のラメンタティオという曲らしい。オケのみんなも先生の後ろで聞きながらあんぐり口をあけていたことだろう。
その2へ続く。。
2006年12月21日
あさって本番。。
仕事に忙殺されてる間にもう木曜。FAF管弦楽団の本番はあさってに迫ってきた。先週のゲネプロは、初めて使用する練習場であったこと、普段よりさらに千葉寄りで自宅から遠い人も多かったことなどから、呑みにきたのはたったの10人。(てか練習の話題はすっ飛ばして呑みの話題?w)
それでもオケのいろんな話題が飛び交う。今回は合奏が8回しかなかったのは、やっぱり仕上がりに影響してるのかもしれない、とか、やっとよくなってきた(ゲネプロ終わってからの話題じゃないがw)とか。私はバクラーとジンジャーエールで酔っ払いの(笑)相手をしながら23時過ぎまで盛り上がり、解散。自宅近所のHrのK氏を乗せて首都高に飛び乗る。
寒いせいか、やけに夜景が綺麗だ。特に、何年ぶりかに走った江戸川沿いは、まるで街を低空飛行しているような感じ。湾岸に入ってからもお台場の美しい夜景の真中に着陸するような風景だ。車の中で、K氏と次回、次々回の定期演奏会の曲目の会話をする。彼の心は、はやマーラーの9番といった感じだ。私も悲愴はもう飽きるほどやっているのだが、オケにやりたい人が多いらしいのと、天沼先生の選択で、次回は悲愴に決まった。中プロのラフP3と悲愴の2曲だけで1時間20分を超えるプログラムだ。結構辛抱のいる選曲かもしれない。
帰宅してシンバルスタンドの在庫をチェックした。あれ、やはり1つしかない。1本は新響のK氏に進呈したのだが、もう1つあるはずとおもっていたのが勘違いだった。レンタル屋に追加をお願いしよう。シンバルは楽器で音色が全然変わるので、使い分けも楽しいものだ。次回は2〜3枚のシンバルがステージにならぶことだろう。
それでもオケのいろんな話題が飛び交う。今回は合奏が8回しかなかったのは、やっぱり仕上がりに影響してるのかもしれない、とか、やっとよくなってきた(ゲネプロ終わってからの話題じゃないがw)とか。私はバクラーとジンジャーエールで酔っ払いの(笑)相手をしながら23時過ぎまで盛り上がり、解散。自宅近所のHrのK氏を乗せて首都高に飛び乗る。
寒いせいか、やけに夜景が綺麗だ。特に、何年ぶりかに走った江戸川沿いは、まるで街を低空飛行しているような感じ。湾岸に入ってからもお台場の美しい夜景の真中に着陸するような風景だ。車の中で、K氏と次回、次々回の定期演奏会の曲目の会話をする。彼の心は、はやマーラーの9番といった感じだ。私も悲愴はもう飽きるほどやっているのだが、オケにやりたい人が多いらしいのと、天沼先生の選択で、次回は悲愴に決まった。中プロのラフP3と悲愴の2曲だけで1時間20分を超えるプログラムだ。結構辛抱のいる選曲かもしれない。
帰宅してシンバルスタンドの在庫をチェックした。あれ、やはり1つしかない。1本は新響のK氏に進呈したのだが、もう1つあるはずとおもっていたのが勘違いだった。レンタル屋に追加をお願いしよう。シンバルは楽器で音色が全然変わるので、使い分けも楽しいものだ。次回は2〜3枚のシンバルがステージにならぶことだろう。
2006年12月13日
オケ合宿その1
2006年12月02日
焼鳥堪能♪
flashの作り方が徐々に分ってきて、オケのHPのタイトルバナーflashをまたまた作り直した。なんかちょっとやりすぎか?とも思ったが、どっかからNGくらったらひっこめよう。前回の本番のスコットランドの3楽章を聞きながら作ったら、どうしてもこうなってしまうな(笑)
オケといえば、先日「肉の会」11月版が開催された。だいたい月1程度の頻度で、肉を食らいながら酒を飲むという企画だ。前回は青山のシュラスコ三昧だったのだが、今回は焼鳥ということで一転和風。私は実は焼鳥が大好きで、前日は高田馬場で「鳥やす」で飲んでいたりする。
幹事のつ〜さんが(幹事は持ち回りだったはずが、なぜか彼女が連続幹事。。その原因は私にありました。。 orz)とりまとめてくれて、新橋の焼鳥屋に木曜19時半集合。合宿ではきっとたらふく飲むので(笑)、前の週の設定に。幹事が道に迷ったりしたが、狭いテーブルの焼鳥を7人でつついて、楽しいひと時だった。3時間半も飲んでいたなんて信じられん。。
肉の会だが、夏前の恵比寿の京城苑→9月焼肉→10月シュラスコ→11月焼鳥と遷移。次はなんだ?
幹事のつ〜さんが(幹事は持ち回りだったはずが、なぜか彼女が連続幹事。。その原因は私にありました。。 orz)とりまとめてくれて、新橋の焼鳥屋に木曜19時半集合。合宿ではきっとたらふく飲むので(笑)、前の週の設定に。幹事が道に迷ったりしたが、狭いテーブルの焼鳥を7人でつついて、楽しいひと時だった。3時間半も飲んでいたなんて信じられん。。
肉の会だが、夏前の恵比寿の京城苑→9月焼肉→10月シュラスコ→11月焼鳥と遷移。次はなんだ?


