その某外資系メーカーのH氏は実は長い知り合いで、弊社のシステムを長年にわたって担当していただいていたりする。私の1つ上の方だ。お久しぶりですねーここでお会いするとはと声を掛けてしばし話し込む。彼は前プロは降り番だそうで、受け付け仕事を手伝っていた。
話していて気づいたのだが、彼のコンサートは実は以前も聞いていたのを思い出した。コンセール21管のコンサートを見るのは2回目だった。
指揮は藤崎凡氏。プロの先生なのだが、、、私はあの指揮では演奏できないと思った。それは私が未熟なのだからだと思う。
前プロはビゼー:「アルルの女」第1組曲、第2組曲。ちゃんと聞くのは久しぶりだ。自分で進んで自宅で聞きたい曲ではない。私がYCSの演奏会で借りたのとおそらく同じレンタル屋の同じ楽器であるプロヴァンス太鼓が置いてある。奏者は私のように左脇に抱えてではなく、首に掛けて足元まで縦にぶらさげて演奏していた。

さてメインはマーラーの交響曲第5番。 さきほど話したトランペッター氏が首席奏者で、彼がソロを全部吹いていた。音色、音量、音程申し分ない。なかなかすばらしい。緊張のせいか、ちょっと外しぎみだったのが惜しかった。オケとしては、一緒に音を出そうという意識がもう少し欲しかった。お互いに聞き合っていないのでは?と思わせることが多数。もっとスコアを見て、自分がどの楽器と一緒に音を出すのか頭にたたきこめばもっとよい演奏になるのにと思う。
しかし初マーラーにしては上出来だと思った。この曲はシンバルしかやったことがないので、ティンパニでやってみたいなぁ。
posted by グスタフマーロー at 18:00| 神奈川

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