2008年12月06日

ティンパニマレット SoulGoodman#5 ultra-staccatoを修理

土曜は1日時間があったので、先が割れていたティンパニマレット SoulGoodman#5 ultra-staccatoの修理を試みた。木工用ボンドで4つに割れた先を接着し、割れ目で欠けた部分にはボンドを盛って穴埋め。その後家族のソーイングセットをひっぱりだし、まずは割れてないほうに新しいフェルトを巻く。

SA411375.jpg中学生の家庭科レベルの知識でも作業可能w針裁縫作業w

赤いフェルトは100円ショップで買ってきたもの。色はいろいろあったが、迷うことなく赤を選んだ。赤いティンパニマレットはJPCの店頭を見ても1つもない。もしかしたら日本では私だけかもしれない。目立ちたがりや(笑)なので、赤でよいのだ。シャア専用だ(笑) 今度のコンサートでは無言でマレットで客席を指し「ホームラン宣言」でもしてから演奏するかなw というのは冗談だが、半分本気なくらいの意気込みはある。毎回そうだけど。

先のサイズを測ってフェルトを切り、円筒形に縫って中身を入れ、上と下を縫ってぎゅっと絞る。出来たらさっそくマレットにセットしてみる。

SA411376.jpg1本完成。なかなかすばらしい。

晩飯後、もう1つの接着していた先がほぼ固まってきたので、待ちきれずに作業を開始。やはり円筒形に縫ったものをかぶせ、上と下を絞る。

SA411378.jpg完成。すばらしい。2本並ぶと壮観だ。

今回5ペアくらいのマレットを修理して本番投入可能な状態にした。これで音楽表現の幅も広がるというものだ。愉しみ愉しみ^−^

今回の修理、先を買えば4千円のところ100円で済んだので、実質3900円の得♪
posted by グスタフひでまろ at 21:53| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤マレット、世にはありますよ。
N奈がロンドンやってたときに某Mーさんから直々に...とか
多分それと同型ので私、ファランドールのプロヴァンス太鼓、たたきました。
結果的には見た目効果もあったみたいです。
もちろん個人的に好きなのもありますが。
でも、もちょっと金赤っぽかったですけど。
ぐすたふさまの朱赤っぽいの、
個人的な色の好みとしてはこっちのほうが好きです☆

マレット、特にティンパニは
自作して好みのものを作れるようになりたいのですが
いかんせん、(今ここで)どういう音を出したい、というのがなかなか確信できなくって...(>_<)
Posted by peko at 2008年12月07日 01:53
どもPekoさま先日エキストラではお世話になりましたw某M−さんというのはもしかして読響のあの先生?もっと奇抜な色にすればよかったな〜(笑)
マレットを1から造ったのはいつだったか。もう忘れてしまいました。多分大学のころだったと思います。もうそんな面倒なことは(笑)できませんで、せいぜい先のフェルトを巻きなおすぐらいです。
高校の頃使っていたラディックのスティック5Aの先が折れたのを削って、円柱形の木を差し込んでコルクとフェルトをまいた奴は、いまだに「ここ一発」というときに重宝しております。
Posted by ぐすたふ@なるほど! at 2008年12月07日 03:30
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