赤いフェルトは100円ショップで買ってきたもの。色はいろいろあったが、迷うことなく赤を選んだ。赤いティンパニマレットはJPCの店頭を見ても1つもない。もしかしたら日本では私だけかもしれない。目立ちたがりや(笑)なので、赤でよいのだ。シャア専用だ(笑) 今度のコンサートでは無言でマレットで客席を指し「ホームラン宣言」でもしてから演奏するかなw というのは冗談だが、半分本気なくらいの意気込みはある。毎回そうだけど。
先のサイズを測ってフェルトを切り、円筒形に縫って中身を入れ、上と下を縫ってぎゅっと絞る。出来たらさっそくマレットにセットしてみる。
晩飯後、もう1つの接着していた先がほぼ固まってきたので、待ちきれずに作業を開始。やはり円筒形に縫ったものをかぶせ、上と下を絞る。
今回5ペアくらいのマレットを修理して本番投入可能な状態にした。これで音楽表現の幅も広がるというものだ。愉しみ愉しみ^−^
今回の修理、先を買えば4千円のところ100円で済んだので、実質3900円の得♪



N奈がロンドンやってたときに某Mーさんから直々に...とか
多分それと同型ので私、ファランドールのプロヴァンス太鼓、たたきました。
結果的には見た目効果もあったみたいです。
もちろん個人的に好きなのもありますが。
でも、もちょっと金赤っぽかったですけど。
ぐすたふさまの朱赤っぽいの、
個人的な色の好みとしてはこっちのほうが好きです☆
マレット、特にティンパニは
自作して好みのものを作れるようになりたいのですが
いかんせん、(今ここで)どういう音を出したい、というのがなかなか確信できなくって...(>_<)
マレットを1から造ったのはいつだったか。もう忘れてしまいました。多分大学のころだったと思います。もうそんな面倒なことは(笑)できませんで、せいぜい先のフェルトを巻きなおすぐらいです。
高校の頃使っていたラディックのスティック5Aの先が折れたのを削って、円柱形の木を差し込んでコルクとフェルトをまいた奴は、いまだに「ここ一発」というときに重宝しております。