2008年12月14日

個人所有ティンパニ・・・

先日JPC(ジャパン・パーカッション・センター)に行った時。エレベータに乗ってふと左を見るとこんな張り紙が。

SA411358.jpg「あなたのティンパニ、・・・」

そういえば20年前、JPCから16万で古いラディックのペダル2台(26,29インチ)を買い取った記憶がある。ショートパジェロの後部座席をたたんで自作の板をセットし、2台のティンパニを載せてオケの練習やらに通っていた。あまり重くない「スタンダード」タイプだったので、一人で車から降ろして玄関から搬入し階段下の押し入れに置いていた。後に緑響に売却してしまったが、いまだに緑響の練習ではこいつが活躍している。

最近はティンパニを個人で所有している人も多いのだろうか。先日エキストラに出た横浜響の練習場には、恐ろしく高価なティンパニ4つが置いてあり「個人所有」だというから驚いたものだ。新品で買ったらしいので500万近くしただろう。

そういえば現役が木琴を買い換える時に、JPCさんが新しいものを納品する際「古いのを引き取りましょうか」と無料で処分するようなことを言っていたらしく、現役のY重氏から私に「買い取ってもらえないだろうか」と相談がきて、幾ばくかのお金で買い取った記憶がある。まだまだ使える木琴だった。とても「高価買取」とは思えないのだが。。まぁ音程が狂いはじめている1オクターブを調律するだけでも7万円くらいかかるので、買い取っては元が取れないということか。

まぁしかし中古楽器というのはお金のない我々にとっては貴重なものだ。私も中古で買い込んだ20インチのPaisteの2002PowerCrashをオケで(笑)使っているが、文字通りパワフルな鳴りで重宝している。これはJPCのドラムシティに置いてあったものを試奏して選んだものだ。ヤフオクなどでは音がわからないので、今後も中古楽器の取り扱いは継続して欲しいものだと思う。
posted by グスタフひでまろ at 04:58| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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