2006年08月10日

8/5,6 大学オケ時代の先輩方と伊豆一泊

 湯河原で釣ったあと、さて伊豆長岡に向かおうとルートをカーナビ子に検索させる。全部熱海を通るルートだ。。とりあえず熱海に向かう。海沿いの道路を飛ばすと突然渋滞。。うがー余裕を持って出たのに全然うごかない( ̄∇ ̄;) しかもカーナビ子が言うとおりに曲がったらこれも大失敗。。orz 1時間くらいのろのろ走ってやっと熱海の市街地を抜けた(>_<)

 とりあえず時間がかなり遅くなることをメールで落ち合う皆さんに伝達。。飛ばせるところはかっ飛ばして、なんとか18時前には現地に着いた。宿の名前は「楽山やすだ」という宿。あまり大きくないが伊豆長岡では大きいほうか。上品な感じの和風の宿。

060805_tatami.jpg 宿に入って驚いたのは、スリッパがない。皆さん裸足。廊下が全部畳?だった。しかもっ!なんとエレベータまで畳だ( ̄∇ ̄;)→
 何も履いてないので楽でよい。部屋にはいると食事まであと30分あるというので、早速同じ階の温泉風呂へ。伊豆長岡の町並みが見える6Fの風呂はなかなか格別だった。

 この日集まったのは男5名女2名。私から2学年上までの、ワセオケ打楽器仲間だ。全部で10人いるところ、都合のつく7名が集合。

 18:30に食事。ゆったりしたスペース、籐の軽くて大きめの椅子に、広めのテーブル。真中に炭をおくスペースがあって、若い和服のお姉さんが丁寧に食事の内容を説明してくれる。さざえ、ほたて貝、たこ、いかを炭火鉄板で焼きながら、昔話に花が咲いた(←って書くとなんか歳を取ったかんじ。。)

 夕方まで釣りをしてて体力を消耗したせいか、少しの酒で私はかなり眠かった。食事の後の2次会でも半分以上寝ていたような。。0時になって目がさめたが、主役のO氏が寝てしまったので、2次会もお開き。起きていた3人で風呂にもう一度入ってから寝た。

 翌日は、20年前にO氏を中心に行った事のある「エイトランド」へ。かつらぎ山の山頂に昔ダチョウがいたのだが、翌年行ったらいなくなっていた。20年前に行ったとき、ダチョウを見ていた後輩の女の子が、ダチョウに帽子を取られ、K先輩が決死の覚悟でダチョウの檻に入って帽子を取り返してきたという伝説が残っているのだ。そのダチョウの面影を追って、もう一度行こうということになっていた。

 エイトランドは、現在かつらぎ山パノラマパークという名前になっていた。昔たしかロープウエイだったのだが、ゴンドラに変わっていた。スキー場みたいなやつで山頂へ。

 山頂へついた。昔だちょうがいた場所を探すが、面影がない。暑い中、ぐるっと山頂を一回りしたあと、アイスクリームなどを食べてのんびりすごす。

 午後1時も近くなり、ゴンドラで地上におりたところで、交通整理をしていたオジサンに、ダチョウの行方を尋ねてみた。昔はダチョウをはじめたくさんの動物が山頂にいたらしい。あんな大きなダチョウをどうやって上まで運んだのか聞いてみたら、ダチョウが小さいうちに運んで、上で大きくなったという。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

 午後2時近くなったが三島の美味しいうなぎ屋さんに向かう。向かう途中、車の中がこげくさい。。コンデンサが焼けたにおい?昨日から突然CDチェンジャが使えなくなったのだが、もしかして基板が焼けてしまったのだろうか。恐くなってきたので、CDチェンジャの電源コードを抜いておく。

 三島のうなぎ屋は有名な場所だそうだ。2時にもかかわらず10分ほど並んだ。すごい人気。。頼んだのは上うな丼1970円だったかな。ふつうのうな丼は2枚、上うな丼は3枚、特上うな丼は4枚、うなぎが入っているそうだ。上うな丼は、うなぎが椀からはみ出ていた。特上になると、うなぎが2層になっているらしい。柔らかくて大変美味しかった☆

 1年に1回くらいのちょっと贅沢だったが、楽しい二日間だった。
posted by グスタフひでまろ at 08:49| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | オケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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