「ノイシュヴァンシュタイン城」
美しいのだが問題があった。これはブラームスと敵対していたワーグナーの当時の信奉者であるバイエルン王ルートヴィヒ2世が作った城なのだ。そんな城の写真を載せて土屋さんに怒られたらたまらない。団長から聞いてみてくれませんかー?とお願いしていたところ、メールの返事がきた。あまり意味の無い写真よりは、ブラームスが交響曲2番を書いたペルチャハの写真がいいのではないか、と土屋さんがおっしゃっているらしい。それではとネットで20枚くらいのペルチャハとその町があるヴェルターゼー湖の写真を仕入れる。ほどなくして電話があり、「土屋さんがそれについていまから検討したいので飲もうと言っている」。ぇw 明日のチェロのレッスンに備えて今日は早く帰って21時までさらうつもりだったのに、、、でもまぁOKして土屋さんが泊まっているホテルのロビーに到着する。
ホテルにはすでに団長と土屋さん。ご挨拶して、はす向かいの洋食屋に3人で入る。カウンターしかあいてないのでカウンターへ座る。インターネットで拾ったペルチャハの町の写真をいろいろ見てもらうが、まぁこんなあたりだろういというコメントをもらい、写真の件は落ち着く。
そのあとはビールやワインを飲みながら音楽のお話。ベルリンフィルや世界の指揮者のいろんなお話、先日のBSのベルリンフィル特集の収録の話などもw またしてもあっとういまに時間は過ぎて23時頃散会した。


