わたし「あたりありますか」
おじさん「ぜんぜんないね。イシモチがきてるはずなんだが」
わたし「全然人がいませんね」
おじさん「今日は天気が悪いから人がいないだけだ」
それではと釣り道具を車から取ってきて釣り始める。
ほどなくしてアオイソメを一匹がけした投げ竿を引っ張る奴がいる。
巻いてみると重いが、ぜんぜん動かない。ごみか?ひとでか?
足元までまいてみると銀色の魚。。うぉ?イシモチだ!それも30cm
ちかい巨大イシモチw タモは車においてきた。取りに行くわけにもいかず、いちかばちか抜きあげようと試みる。しかし針掛りが浅かったのか、海面で巨大イシモチはおさらばしていった orz
時期的にはそろそろキスやシリヤケイカもくるはず、と、イソメを短く切ってキス釣りを試みるも無反応。ここで昔4杯釣ったシリヤケイカを狙ってシーバスロッドでエギを投げるがこれも無反応。
退屈しのぎにイソメをつけたブラクリ仕掛けを足元の海底から50cmくらいのところにぶら下げ、先に鈴をつけておいた。するとまもなくリンリン♪と魚がいる音がする。突然激しく竿が引き込まれる。巻き上げてみると「うみたなご」が釣れた。
ここで時間になり竿を片付ける。入れ替わりで徐々に釣り人がやってくる。帰る頃には5人くらいになっていた。


