2008年05月24日

Vc レッスン

土曜は3週間ぶりにVcのレッスン。13:30スタートにしてあるので、午前中さらってから行く。つもりだった。

しかし死ぬほど眠かった。11時まで一眠りしようと寝たら起きたのが12時( ̄∇ ̄;)

とりあえず新しい曲を3回、前もらった曲を1回さらってから仲町台へ向かう。新しい曲は初めて弾くにもかかわらず、すんなり手が動いた。また弾いていて右手が疲れることもなくなってきた。なれてきたかな。

音楽教室には私が御願いしたFオケのチラシが張ってある。効果はなさそうだが。。w

レッスンそのものは3週間ぶり。30分の短いレッスンだが個人レッスンなので内容は濃い。先生の弾き方見ているだけでもかなり勉強になる。あっというまに終わって帰宅。次回は4週間後になってしまった。
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2008年04月07日

銅鑼スタンド自作!

先日銅鑼のスタンドを自作しようと思い立って材料を買い込んで車に積みっぱなしにしていたが、今週末oder氏に銅鑼を貸すのでその前に作ってしまえ、と月曜日に早く帰宅して組み立ててみた。

SA410394.jpgそれがこれ。

すばらしい。実にすばらしい。どんなに強く叩いても倒れまい。あのワセオケの木製5分割式銅鑼スタンドは26年前に私が考案し、いまだに現役が使っているのだが、基本設計はあれを踏襲しているので形は似ている。ただし今回は7分割式、しかもイレクターで鉄管のわりにはかなり軽い。

少し大きさが小さめだったかもしれない。大きくするには
・上のパイプを真中で切って延長
・縦2本のパイプに長いものを持ってくる
・下に渡した2本のパイプも真中で切って延長
だな。

SA410397.jpg分解写真。

あとは銅鑼の重さに耐えられるかどうかだ。多分大丈夫だとは思うが(笑)
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2008年04月03日

チェロのレッスン。

さて4/3はチェロのレッスンだったのに、例によってちっともさらっていないw ので会社を定時に上がり、新幹線に飛び乗って50分で帰宅(笑) 1時間ちょいさらってから教室へ。20:15開始。

前回なんと鉛筆を忘れていったので、さらう曲を1つ間違えたwまぁ愛嬌でw 一回弾くと鋭く問題点を指摘される。弓の圧力が強すぎて音が悪い。もっと弓を早く弾いて。なるほど動かしてみると普通の音に近くwなった。しかし30分のレッスンってほんとに一瞬だなぁ。どこの音楽教室でも30分か45分だけど。

次回への課題として有名なメヌエットの曲をもらってきた。これがはじめての第二ポジションのある曲。ちょっと幅が広がるようでやる気が出る。次のレッスンを予約しなければ。
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2008年03月29日

早稲田大学高等学院吹奏楽部 謝恩会その3

ふと思い立って、部室に行ってみる。あのころはまだ出来て数年で綺麗な建物だったが、見事に大学のサークル部屋みたいになっていた。食堂の上に行ってみるが、ドアがたくさんありどの部屋が部室だったのかわからない。しばらくうろうろしていたが、かすかな記憶を頼りに覗き込んでみると、、

SA410361.jpgこれだ。吹奏楽部の部室。

もちろんカギは閉まっていた。現役の皆さんには申し訳ないが、懐かしさのあまり、中を覗き込んでみた。

SA410364.jpgほとんど楽譜庫なのは昔と変わらない。左の棚の上に、確か本皮のティンパニ皮が置いてあったのを見つけ、ひっぱりだしてきて使った記憶がある。

SA410366.jpgいつの写真かわからないが、右の壁にコンクールなどの写真が下がっていた。

SA410367.jpg部室から講堂へ戻るときについでに撮った職員室。2Fでガラス張りの部屋は当時「動物園」と学生は呼んでいた。

さて演奏後、打楽器OB数名と謝恩会場の池袋へ向かう。ホテルメトロポリタン近所で4人でお茶しながら古い話をする。

時間になり会場へ行く。同期はたったの3人しか集まらなかったが、同期のSAX奏者八木氏がまとめてくれた。高校卒業以来本当に会っていない1,2年上や1,2年下の先輩後輩と話に夢中になり、写真をとるのを忘れる。

SA410368.jpg唯一大蔵先生の写真を撮ったので、ぶれてるが勝手ながら乗せておく。先生の左は、私が1年のとき、ヤナーチェクのシンフォニエッタを吹奏楽に編曲した先輩。大蔵先生お疲れ様でした。

あっというまに時間も過ぎ、このまま帰るのも惜しいので同期二人で飲むかとふらふらしていたら先行部隊に遭遇。我々の4年〜10年上ぐらいの先輩方と飲むことになった。新響の名トランペッターK村さんも同じテーブルだった。彼は高校ブラス大学オケの先輩で、先日横響のマラ2のトラでばったり会って名刺交換をさせていただいた。

ここでもいろいろな話、裏話など聞かせていただき、またぜひお会いしましょうと私と同期のU杉氏はお先に失礼した。本当に夢のような1日だった。1年に1回くらい、またどこかでお会いできるといいなと思い帰途についた。
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早稲田大学高等学院吹奏楽部 謝恩会その2

SA410348.jpg 1時半から3時まで大蔵先生の練習。3時半から本番。これは私が演奏しない時に撮影。母校の講堂も昔のままだ。ここで学院祭という凄い(笑)学園祭の後夜祭が毎年開かれる。我が吹奏楽部は一番前に陣取り、校歌などの演奏をするのだが、盛り上がってくると毎年後ろからトイレットペーパーや卵が飛んでくるという名物後夜祭だ。我々のときは後ろから丸めた紙も飛んできたが、これはどうやらチューバに入れようとしたらしいw

SA410351.jpg舞台袖から撮った、「本番」の様子。大蔵先生の手の動きは本当にあのときのままだった。時間が止まったような感じ。先生が指揮をする手の先から、なんかキラキラするものが出ているのが見えた。あぁ、これだ。おととし土屋さんの手の先から出ていたものと同じ。流れを作るエネルギーのようなもの。流れるような手の動きに吸い込まれるように我々はコントロールされ、音を出していく。

 しばしの時間、我々40人近い急造バンドは昔を懐かしみながら演奏を楽しんだ。まだ大蔵先生は十分元気で引退しなくてもとは思うが。。仕方のないことらしい。
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早稲田大学高等学院吹奏楽部 謝恩会その1

しばし追憶モード。手前勝手な書き込みだが自分史の中で貴重な1コマだったので、書かせていただく。

3/29土曜は、40年にわたり母校の吹奏楽部を指導された大蔵先生が引退なさるとのことで、謝恩会である。謝恩会は夕方からで、その前に午後1時半から母校にて、大蔵先生の指揮で記念演奏をするので、上石神井の高校まで出かける。

SA410345.jpg新青梅街道。この道を延々と数十分、隣の都立石神井高校まで、借りたビブラフォンを返しに歩いたことがある。

SA410346.jpgさて、入り口。こんなりっぱな門は昔なかった。

SA410347.jpg大隈重信先生も、入り口付近には昔いなかった
(笑)
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2008年03月22日

再会。26年ぶりの、、

SA410315.jpg奴は健在だった。。
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2008年03月20日

娘の学校オケの定期演奏会。

3/20はすごい風の中、娘の所属する横浜英和女学院オケの定期演奏会に出かける。あまりの風雨なので妻と車で現地へ。駐車場がないので、駅近くのコインパーキング(30分100円!)にとめて10分ほど山を上る。

SA410285.jpgホールは雨のため時間前に開場していた。中に入ると妻は娘がよく見えるところに座ると前から3列目に行く。私としては全体の音のバランスのよいところで聞きたいのだが、まぁ一歩譲って隣に座る。右にはパイプオルガン。先日Fオケがオルガンのある練習場所を探したとき1度学校に場所を貸してくれないかと打診したことがあるのだが、外に貸し出したことはないようで、学長判断だというお返事をいただいた。まぁ女子校という治安上の事情もあるだろうと思い、それ以上はお願いをしなかった。

演奏は前半がベト7の1、4楽章。久しぶりに聞くといい曲だなぁと思う。つい聞きながらコブシを握りしめてしまう(笑) 後半は映画音楽やミュージカルから。弦トップのソロが何箇所かあったが、音量はそれぞれ100倍欲しい。最後の曲だけ生き生きと演奏していた。最近運営がうまくいっていないらしく、娘も「つまらないから辞めようかな」とこぼしている。親としては、学生時代の貴重なチャンスだし続けて欲しいなとは思うのだが、大人のように割り切って参加することを求めるのも難しいかとは思う。「暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう」という言葉を思い出した。
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2007年12月16日

突然高校同期からのメールが、、

「カルメナブラーナ管理人様」
もし人違いでしたら、、、

で始まるメールが昼に届いた。私のFオケのアドレスだ。カルメナのHPにはFオケのアドレスを書いてあるので、ここから送ってきたと思われるのだ。

送り主は、なんと高校を卒業して以来おそらく1度も会っていない、Y氏。吹奏楽部同期だ。我々が吹奏楽の指導を受けていたOKR先生が、母校の指導を引退なさるのだという。彼は同期10人弱の連絡係になったとかで、誰にも連絡がつかず、大変苦労をしてやっと私に連絡してみたようだ。私はすぐに返事を書いた。

連絡の主旨としては、OKR先生ご引退を記念してOBでパーティをやろうという企画があるそうだ。もちろん参加させていただきたいと思う。もうずいぶんお年を召したことだろう。私が今こうしてティンパニをたたいているのも、OKR先生のご指導から始まったことである。お疲れ様、と心から感謝の意を表したい。

Y氏から、ほかのメンバーの手がかりを聞かれたので、数年前にJANOG会場で偶然後ろに座っていた元Cl吹きのMZKS氏のことを伝えた。どこかで聞いた声だなと振り向いたら真後ろに彼は座っていた。これも20年ぶりの再会でお互いびっくり。明日会社に行ったら交換した名刺のアドレスでもY氏に転送してあげようとおもう。MZKS氏はインターネット業界でいつのまにか有名人になっていたw 一緒にJANOGに行ったICK君が「あの人すごい有名人ですよ」と驚いていた。いろいろなインターネット関連のカンファレンスなどの司会などを務めているようだ。

一度だけ、母校吹奏楽の定期演奏会を聞きに行ったことがある。正直、すごい音程だった。ワセオケで多少音感がよくなったらしい私はかなりのショックを受けた。楽器を手にしたばかりの高校生を相手に、よく何十年も教えてくれたものだ。本当にOKR先生には頭の下がる思いである。

5,6年前だったか、一部のOB諸氏と連絡を取り合ったことがある。ためしに連絡をしてみようと思う。
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2007年10月27日

突然wink



WINKの「背徳のシナリオ」ってどう見てもロシア民謡な気がする。しかしWINKの曲って名曲が多いなぁ。音楽的に素晴らしい(笑) あの微妙な旋律は誰が作ったんだろう。。
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2007年09月15日

マーラー。

SA410032.jpg 神田にて。マーラーのことを考えていると、こんなものにも足を止めてしまう。w
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2006年11月05日

11/4 その1 シンバル衝動買い(笑)

 11/4は連休の中で唯一所用がある日。先週疲れで2日も会社を休んでしまったので、午後3時までゆっくりしたあと愛車で外出。ナビ子の勧める方向を無視して東神奈川から首都高で一路、アカデミー文京へ。

 土曜の夕方だが芝浦付近で2km渋滞した以外はほぼ順調に、1時間で到着。インターネット登録証というのをもらう。アカデミー文京を利用しても地下の駐車場は無料にはならなかった。まぁこのでかいビル自体金がかかっているし無理もないか。

 前日から、実はインターネットでシンバルを個人輸入しようとしていたのだが、どうもジルジャンのシンバルをアメリカから買おうとすると、日本にはデリバリできませんとでる。販売権の問題か?どこでトライしてもだめなのであきらめ。日本で買うかと、アカデミー文京のあと、田原町のJPC(ジャパン・パーカッション・センター)へ。A.ジルジャンのヴィーニーズトーン18インチの会員価格を聞くと、2枚で55000円強とのこと。アメリカから個人輸入できたとすると輸送料込みで5万円なので、大差ない。しかし即決するには高いなぁ。

 そこで後ろに置いてあるシンバルに目がとまる。数ヶ月前?から置いてある、1枚1万円の特価シンバルだ(笑) A.ジルジャンのConcertBandというモデルで、このモデルが廃盤になったために放出とのこと。きくと10ペアあったうちの9ペアが売れて、これが最後という。前回見たとき買わなくて損したなと思っていたのだが、まさかまだ残っているとは思わなかった。試奏してみると、まぁあたりは悪くない。2万なら買っちゃうか、とその場で買ってしまった。

 JPCのおねえさんと話をしていたが、タンバリンの皮の張り替えも受け付けているという。6千円だそうだ。うちのレフィーマのタンバリンも張り替えてもらおうかと思う。ただし山羊皮なので、本来のレフィーマの牛皮にはならないらしい。

(その2へ続く)
 
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2006年01月15日

iRiver 買った〜〜〜〜♪

DSCF0043.JPG
 今日は1日家でゆっくりしていた。ヤフオクや価格.comなどをみて、mp3プレイヤーがほしいなぁ〜と見ていたが、午後になって新横浜のビックカメラに行ってみた。するとiRiverの512Mbyteが、8500円(税抜き)で売っていた。o( ̄ー ̄;)ゞううむ と思ったがあっけなく衝動買い(笑)
 5900円で、mp3が再生できるポータブルCDプレイヤも売っていたのだが、車にビックカメラポイントカード(笑)を取りに戻っている間に売り切れてしまったw まぁ最近はカバンが金属製で、カバンからケーブルが出せないし、CDプレイヤだと背広のポケットに入れざるを得ないなぁ〜と思い直し、特売(笑)のiRiverの1GByte12800円に食指が動いた。しかし512MbyteはCD8枚分、という説明書きを見て、う〜ん(/-_-\)16枚分をちいさなwindowのメニューで使うのはおっくうだ、と512Mbyteで手を打った。
 しかしこのiRiver、私のPCにソフトをインストールしようとすると、setup画面が起動しない。しかしどんどんメモリが減っていく。。タスクマネージャを起動すると、なんとsetup.exeが 何十個もΣ(・ω・ノ)ノ! CD-ROMドライブがEドライブのせいかな?とDにドライブ文字を付け替えてみたら、うまくいった。最初不具合かと思いビックカメラに電話してしまった。。ぶつぶつ。
 帰宅して早速聞いてみると、なかなかよいではないか!ヽ( ´ー)ノワーイ なかなか嬉しい買い物であった。
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2005年12月11日

月の砂漠のメロディと 猫

 寒くなってきた。日曜だというのに出勤。。昼飯に外出し、会社へ戻る途中、住宅街を歩いていた。すると一本隣の平行な道から、灯油を売る車の音楽が聞こえてきた。その車からは「月の砂漠」のメロディが流れていた。音楽の聞こえる方向は、私の歩くのと同じ方向に進んでいたように聞こえた。そのとき、すぐ横の家のたもとをがさがさっ!と何かが走る音がする。よくみたら少し小さめの猫だ。茶色のシマシマで、まだ若い。その猫は、私を追い抜いていった後、「月の砂漠」が聞こえるほうを、家の陰から、ものすごい集中力でじっと観察していた。音が聞こえてくる方向が移動したので、猫もよりよく聞こえる場所に移動したようだ。その様子からして、相当にその音楽に興味を示しているように見えた。神経を集中していたようで、私が息を吹きかけても、一瞬わからなかったようだ。手を伸ばすとあわてて逃げていった。

 猫に、「月の砂漠」の悲しげなメロディが理解できるのだろうか?と私は思った。あの8分の6の、ゆったりしたメロディ。日本人なら誰もがラクダを連想する、あのメロディに、猫は何を感じたのだろう。猫の心にも通じるものがあるとしたならば、それは一体なんだろう。聞こえたメロディは、オルゴールのように単純な音色とテンポで、機械的に演奏されていた。
 あの猫を捕まえて、あのメロディを聞かせて見たいものだ。どういう反応を示すのか、興味深い。しかし猫のことだから、きっと聞かせても知らん振りをするに違いない。
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