2008年06月29日

ル スコアール管弦楽団さんへチラシはさみ&演奏会

6/29(日)は以前から予定していたチラシはさみでル スコアール管弦楽団さんの演奏会のあるすみだトリフォニーホールへお邪魔する。会社においてあったチラシをピックアップし、現地に10分ほど遅れて着いたので、待ち合わせていたCbのIWMT氏をやきもきさせてしまった。

20近い団体が集まる。やはり交通至便なすみだトリフォニーのコンサートは人気が高い。FAF管は約800枚を持参する。沢山の他オケの皆さんといっしょに挟み込み。。延々1時間近く?1000枚あると結構な時間を要する。やっとなくなって終了〜♪

終わってから係の人にずーずーしく聞いてみる。「よくチラシはさみにきた団体に入場券くれたりするんですが、ここはいただけますか?」すると大喜びで招待券をくれた。ラッキー♪

錦糸町駅横のマックで時間をつぶし、本番を聞きに戻る。

SA410616.jpg開場前の行列。計算してみると200人くらいか。

自由席なので真っ先に3Fまで上がると、ほとんど人がいないので、3Fど真ん中一番前に陣取る。すばらしい。ホールとオケ独り占めの席だ(笑)

SA410619.jpgこんな眺め。

前プロはドボ7。昔やったことがある。これのティンパニは男性。上手だった。演奏終了後ティンパニを立たせたときの拍手も大きい。これには負けられないと感じる。

メインがバルトーク:中国の不思議な役人。難しい曲に挑戦するあたりは心から敬服する。合唱が上のオルガン通路に並んでいるが、ほとんど出番がない。演奏はダスビと似た印象を受けた。

印象に残ったドボ7を心に刻みながら退出。これから夜の練習の前に一箇所行かなければならないところがあった。
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2008年06月07日

カルメナ・ブラーナのクラシックジョーク掲示板。

この春に、拙HPであるカルメナ・ブラーナ10周年を記念して「クラシックジョーク掲示板」を作成した。携帯からも投稿できるcgiを使わせていただいているのだが、どうもこのcgiを狙い撃ちするspamな書き込みがあるらしい。cgi紹介サイトにもこの避け方が書いてあった。

今朝みてみたら4つも文字化けのSPAMが。。なんかロシア方面からの書き込みな気がする。とりあえず削除して、cgi紹介サイトに書いてあった「避け方」を反映してみた。

ギャグといってもそう毎日思いつくわけではないが、たまにポンッと浮かんでしまう。だいたい週1ペースぐらいは何か書いていきたいものだ。
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2008年05月03日

コンセール21管 第35回定期 その2

その某外資系メーカーのH氏は実は長い知り合いで、弊社のシステムを長年にわたって担当していただいていたりする。私の1つ上の方だ。お久しぶりですねーここでお会いするとはと声を掛けてしばし話し込む。彼は前プロは降り番だそうで、受け付け仕事を手伝っていた。

話していて気づいたのだが、彼のコンサートは実は以前も聞いていたのを思い出した。コンセール21管のコンサートを見るのは2回目だった。

指揮は藤崎凡氏。プロの先生なのだが、、、私はあの指揮では演奏できないと思った。それは私が未熟なのだからだと思う。

前プロはビゼー:「アルルの女」第1組曲、第2組曲。ちゃんと聞くのは久しぶりだ。自分で進んで自宅で聞きたい曲ではない。私がYCSの演奏会で借りたのとおそらく同じレンタル屋の同じ楽器であるプロヴァンス太鼓が置いてある。奏者は私のように左脇に抱えてではなく、首に掛けて足元まで縦にぶらさげて演奏していた。

SA410459.jpgさてメインはマーラーの交響曲第5番。 さきほど話したトランペッター氏が首席奏者で、彼がソロを全部吹いていた。音色、音量、音程申し分ない。なかなかすばらしい。緊張のせいか、ちょっと外しぎみだったのが惜しかった。オケとしては、一緒に音を出そうという意識がもう少し欲しかった。お互いに聞き合っていないのでは?と思わせることが多数。もっとスコアを見て、自分がどの楽器と一緒に音を出すのか頭にたたきこめばもっとよい演奏になるのにと思う。

しかし初マーラーにしては上出来だと思った。この曲はシンバルしかやったことがないので、ティンパニでやってみたいなぁ。


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コンセール21管 第35回定期

5/3は、コンセール21管の定期演奏会にお邪魔する。Fオケのチラシをはさませていただき、ついでに聞かせていただけるというので、15:40にFオケの人と待ち合わせて杉並公会堂に参上。

つい最近リニューアルしたばかりの杉並公会堂にやってくる。前回ここにきたのは、多分高校生時代?かれこれ27年前か。古いが音響のよいホールで、よくレコーディングにも使われていた。

チラシはさみは流れ作業。合計19!?くらいの団体が集まる。凄い。しかも遠く千葉やつくば!のオケも来る。果たして荻窪でチラシをまいて、人が集まるのだろうか。。

流れ作業は30分ほどで終わる。1000部といわれたのできっかり1000部持っていったのだが、うちだけ70部余ったのは何故!?終わってから、どこかで見たことあるなぁと思っていた人に声を掛けられる。「もしかして○○さんですか?」あ、はいと答えると、YCPにいたVcの人だった。今は江東シティオケにいらっしゃるのだという。

チラシはさみが終わった後、開演まで時間があるので近所のジョナサンで飯を食う。開場時間になったのでまた杉並公会堂に戻る。入って階段を上がろうとすると、向こうに知ってる人が!?某外資系メーカーのトランペッターだ。


(途中)
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2008年04月19日

S○NYフィル合唱団の方々と打ち合わせ その後ヨッパ

4/19は午後5時過ぎから、品川にてS○NYフィルの方々と、秋のヴェルディに向けての打ち合わせを実施するため、電車でコトコト上京。

SA410412.jpg中目黒駅で目に止まった看板。焼き豚酒場 トンde目黒。ドアが閉まりかけてたが間に合った。ネーミングで入りたくなる店だな。

品川駅に到着。雨が降ってくる。予想外だ。
品川駅の高輪口側に出てマクドナルドの横で待ち合わせ。
Fオケからは団長と私が参加し、練習日程や今後の段取りを決めてきた。
合唱もはいる練習場所となるとなかなかない。少々高いが、練習場所が見つかっていなかった日程については文京シビックの小ホールを確保することにする。

最初の打ち合わせを6月初旬にすることまで決めて、合唱団の方と団長と3人で軽く飲む。つもりだったが結構日本酒をたくさんのんだ。±屋さん(某blog表記採用w)は○島に数日間行かれていたらしいのだが、そこで初めて「飲める日本酒」に出会ったらしい。やっぱり赤ワイン党の±屋さんだが、日本の水にも徐々に慣れてきたのだろうか。

21時頃お開きにして山手線で恵比寿まで乗る。つもりが目がさめると渋谷だ。なんだかひさしぶりなので懐かしくなって降りる。

SA410413.jpgそういえば某mixiで話題になっていた山家ってこの辺だったよな。通ると見つかる。

SA410414.jpg24時間飲み屋。17時から20時にサービス品が出ている、とういことは当該時間帯は客が少なめのようだ。

ラーメンが食べたくなったのでヾ(ーー )ォィこれまた半年か1年ぶりくらいに桂花方面へ。

SA410415.jpgあった。

SA410416.jpg定番のターロー麺は避けて、お気に入りのDIDI麺。でっかい豚のから揚げがドンブリ一杯に乗ってくる。から揚げ部分が麺のスープで微妙にやわらかくなってくるのが旨い。

さて店を出てセンター街を駅のほうに歩ことするとHMVが。酔っ払ってるのでふらふら入る。

上に上がると、クラシックのフロアは2/3ほどに縮小されており、エレベータ側はjazzになっていた。まぁいたし方あるまい。

SA410437.jpgひさしぶりなのでぐるっと回る。最近DVDが面白そうなので、ブラームスの3番で一番私好みなバーンスタインのブラ-ムス全集DVD、チェリビダッケのシェヘラザードのDVD、ジュリーニのヴェルレクのDVDを買い込む。他にバルビローリのブラ2のCDも買い込んで締めて14000円w 酒が入ると気が大きくなりますなぁ。

渋谷から座って眠って菊名へ。雨が止んでいたので乗ってきた自転車で帰る。明日はまた合奏だ。
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2008年02月24日

カルメナ・ブラーナ 更新。

軽メナ・ブラーナ。拙作サイトであり、下らないといえば下らないのだが、笑わずに入られない、勝手にクラシック音楽に付けた歌を集めたサイトである。

http://carmena.infoseek.ne.jp/

いつものようにネタをいくつか追加したのだが、今回新しい試みが2つ。1つはFAF管のOKD氏が作ってくれた、初音ミクによる歌の追加だ。ベト7の「和尚と狸」、今回追加したモンティの「チャールダーシュ」について、掲載したので是非聞いてみてほしいw

もう1つの試みは、クラシック関係ギャグ専用掲示板。試しに2つほど筆者も載せて見た。つまらなくても怒らないようにw 掲載自由なので勝手に書いてほしいと思う。

まだネタはたくさんあるんだよなぁ。
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2008年02月23日

チェロのレッスン参加。

土曜午前はチェロレッスン。近所で見つけた格安wの大人のためのチェロ教室というやつだ。当初計画は、会社の部署の「ノー残業デー創設」をきっかけに、東京駅か銀座周辺で平日受けようと思っていたのだが、半額ぐらいで自宅近所に教えてくれる場所を見つけたので、こちらで習うことに。まぁ久しぶりだし、最初は安いところでもよいだろう。先日体験でお邪魔したときの先生だ。彼は少し若いが、大変上手(先生だからあたりまえだけど)で明るいキャラ。常識的なことも気軽に聞ける。10年以上前のウェルナーの教則本を持ってお邪魔する。

最後に鉛筆で書き込みのある曲は28ページ目だというと、そこからやりましょうとのこと。指が全部書いてあるのでwとりあえず通す。来る前にC-durの音階を何度かさらっていったのだが、もちろん安定しない。1ポジだけなのに弦を移って音程が取れなくなり探りまくりw 全然違う音程で音をだすのはプライドが許さない(笑)ので探りながらなんとか通す。

いろいろ注意点を教えてもらい、どのあたりの曲をさらってみてくださいというお話をいただく。1ポジ以外はやりましたか?というので、昔オケの人に1ポジと4ポジをやればとりあえずなんとかなると言われたので4ポジをミヨウミマネでさらいましたというと、4ポジの練習しましょうということになる。A線は音程がとりやすいのだが、G線あたりがきつい。まぁ全くの初心者と思ってほしいとあらかじめ先生には言ってあるので、よいのだが(そういう問題か?w)。4ポジの最初のページあたりもさらってみてください、とお話をいただいて終了。

1レッスン30分と短いのだが2500円。まぁお試しというか当面はこれで十分だろう。ヤマハも山野楽器も30分か45分だし。4回券=1万円分を買うことになっている。大人向けなので、スケジュールが自由だ。先生は木曜か土曜に月数回こられるので、空いていて自分の都合のよい時間を予約する。マイペースで続けられるのがよい。

次回は3月中旬なので、自宅で時間を見てさらっていこう。なかなかいい感じの再スタートだ。
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2008年02月16日

早稲田大学交響楽団 第183回定期

本日は夜ワセオケのコンサート。昨晩現役に電話して急遽鑑賞。昨晩、前日にもかかわらずチケットを手配してくれた現役の皆様に感謝。

080216_1938.jpg芸術劇場。客は8割か9割。土曜は埋まる。

前はバッハ=シェーンベルクの前奏曲とフーガから前奏曲。打楽器が入ってなかなかおもしろい編曲だ。木管の音程が気になる。

次がブラ3.弦、木管とももっと全体的に歌って欲しい気がする。根性が入ってない。若い彼らは重いブラームスを聞いたことがないのだろうか。

休憩を挟んでローエングリーン抜粋。前半より音量が出てて良い。タンバリンの2年生がすばらしい演奏だ。もっと鳴る楽器を選んだらもっとよくなるだろう。全体にすこしオケらしくなってきた。

最後が神々の黄昏から抜粋。ティンパニは女性二人。なかなか珍しい風景だ。メインは真ん中の「ジークフリードの葬送行進曲」だ。指揮が少し淡白な印象を受けたが、チェリビダッケ=ミュンヘンフィルを私が聞きなれたせいだろうと思う。この曲は不覚にも涙が出てしまった。私が大学1年のとき、ワセオケでやった曲。ワセオケのこの演奏を26年ぶりに聴いた。いい曲だ。帰ったらCD聴こう。

S席3500円。本番後搬入口にまわって、チケットを前夜用意してくれた4年生に支払う。PercのOBが結構集まっている。10人弱ぐらいか。最近お金がないので飲み会は行けず失礼して帰って来た。
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2008年02月12日

オーケストラ・ダスビダーニャ第15回定期

今日は団員の方からチケットをいただいたダスビの年1回の定期に出かける。池袋駅で、チケットをいただいた方と、もう一人のお知りあいの方にチョコを買う。

東京芸術劇場に入ってすぐの花束受付に、2つのプレゼントを置いて席へ。ダスビは指定席。3Fの最前列に座る。座ってまもなく2つ左にFオケの二人がやってきて挨拶を交わす。

前プロはなんとオケの真中にハンドベル4人。。かなり驚く。彼らの演出は、客を楽しませるというポリシーが感じられる。

中プロはタコ9。わりとおちついた演奏で、もしかしてダスビの方向転換か?と思う。しかし。。

メインはタコ11。いつもの爆裂音響が炸裂。打楽器の音で弦も管も聞こえない。うちのどのCDを聞いても、こんなに打楽器がでかい演奏はない。しかしこれが彼らのショスタコービッチという音楽へのアプローチなのだ。全体にVnの音程が気になる。Flも張り切っているのだが好調とは言いがたい。終わって観客のブラボーが響く。こういう演奏をダスビのお客様は望んでいるのだろう、と理解する。「Fオケとは音楽の目指す方向が違うなぁ」という会話をFオケ連中と交わす。

SA410169a.jpg皆さんお疲れ様(^^)

SA410007.jpg終わってからFオケ面子7人は高田馬場の焼き鳥屋TRYSへ移動。錦糸町でグローバルフィルを聞いた二人他と合流して10人で飲む。現地に到着すると、すぐ2グループが後ろに並ぶ。店員が出勤してきて「この行列何!?怖い」と言ってるのが中から聞こえる。SA410171.jpg午後5時の開店と同時に入る。散々飲んでたくさんしゃべる。SA410009.jpg入荷しているホーデンも頼むw

SA410010a.jpgこれがホーデン。まぁ雄鶏の金○ですな。うまいよ。
気が付いたら23時。。6時間も飲んでいた!?空けたワイン4本、その他結構酒を飲んで一人3.5kは安い。。
SA410015a.jpg幸せ感いっぱいで店を後にして散会。帰りは電車を寝過ごしたがかろうじて帰宅。。orz
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2008年01月30日

カルメナ・ブラーナ10周年。

 そういえば拙作お笑いサイト「カルメナ・ブラーナ」が10周年を迎えていた。始めたのが1998年1月18日だから、早いものだ。これまでの間、「日本のカリスマサイト100」に選ばれそこなったりw、音楽の友に延々と特集数ページに引用されたりなんてこともあった。先日Fオケのトラに来てくれたブルー○ンフィルのトランペッター氏は誰から聞いたのか「カルメナ・ブラーナの作者さんなんですか?あれ私昔からファンなんですよ」と言ってくれた。面白いと思ってくれている人のために、更新しなければ。。w
 先日新響の帰りに高田馬場の某焼鳥屋でFオケメンツと話していたら、いろいろとくだらないが面白いネタがポンポンでてくる。これはカルメナに新コーナーでも作るかということになった。只今名称を考え中。「空耳コーナー」「似て非なるものコーナー」などなど。。あの「○ラシック招き猫」のクラシックギャグ専用掲示板「大冷界」(昔いくつか投稿した経験あり)がなくなってしまったので、掲示板形式にして自由に書いてもらうのもいいかもしれない。
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2008年01月29日

新交響楽団 第200回定期

SA410002.jpg春の祭典。第二部後半。会場が凍った。木管の静かな場所で、フルートが、、クラが、、小松さんが小さく首を振って大きく左手で次のフレーズの頭を指示して、ズレは元に戻った。止まるかと思ったその10小節位、私の息も止まった。元に戻ってよかった。。

前プロの芥川は素晴らしい演奏だった。黛も面白かった。春の祭典は、、マーラーの9番の次のコンサートということで油断したのだろうか。「マラ9より簡単だよ」と言っていた、団員の方の笑顔がふとよぎった。
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2008年01月04日

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート

 2008年のニューイヤーコンサートは、ジョルジュ・プレートルが振ったそうだ。場所はあのなつかしのムジーク・フェライン・ザール。あそこはステージが狭くてかなわんw
 しかしプレートルの嬉しそうな笑顔と、指揮者を全く見ていないオケとの温度差を見て感じてしまうのはダメ?w
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2008年01月01日

あけましておめでとうございます

誰が見てるか定かではないのでどなたに届くかよくわかりませんが、こんな隅っこのblogをご覧いただいているみなさまへ。

あけましておめでとうございます。ことしも(=´ー`)ノ ヨロシク

と顔文字などでヨロシクしてみる。

今年の抱負。

・マラ9で燃え尽きる。(正月休みのうちに1度楽譜を見直さねば)
・チェロをさらう。(1/9からレッスン始動!)

音楽ばかりか。何せ今年のFオケは3つも演奏会があるのだ。しかも、あの元ベルリンフィルの土屋さんが振る本番がそのうち2回も!7月と11月。手の先からエネルギー波が出まくっているあの土屋さんだ。ベルリンからいただくFAXには、土屋さんの鼻息が感じて取れるほどの情熱が渦巻いている。夏は海で泳いでる暇などない。そのかわり11月のヴェルディのレクイエムと、来年の8月の夏コンサートの間が長いので、冬のオフはたんまり時間があるんだよな。

チェロのレッスンは東京の山野楽器の個人レッスン。1月から会社の部署が水曜ノー残業DAYとなるので、これはチャンスと毎週水曜東京駅の山野でレッスンを受けることに。ここでは備え付けの楽器を無料で貸していただける(というよりレッスン代に含まれている)のだ。自前楽器を持参しても値段は変わらないらしい。できれば自分の楽器を持参したいと考えている。

前レッスンについていたのはもう10年以上前、中央林間のMS先生のところに半年くらい通って以来だ。目標はボロディンの弦楽四重奏(笑) がんばろっと♪
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2007年12月30日

カルメナ・ブラーナ 更新。

BGMは何故かマーラーの3番。(店主鉄塔)

昨日から2日かけてカルメナを更新。昨日はネタの追加、今日は表示方法の全面的な見直しだ。

いままでは、すべてのネタについて、1つづつhtmlを作成していた。これだと、昔のページと最近作ったページで徐々に違いが出てきてしまう。また画面体裁の変更の度に、すべてのHTMLをメンテしなければならず、いいかげん200にもなったhtmlを1つづつ修整する気にはならない。

そこで、ネタのページはcgiでだすことにし、表示する内容はすべてcsv形式で保存、cgiへはcsvのファイル名だけ渡して、画面に表示することにしてみた。結構な作業量だったが、一度やってしまえば楽だ。タグだらけのhtmlのネタファイルをcsvに変換するのに、秀丸の一括置換マクロfastgrepreplaceでは役不足で、新たに見つけたフリーウエアGrepReplace!が活躍。これはかなり便利だ。

ふとカルメナの表紙を見てみると、

since 1998/1/18

とある。つまりこのアホなwホームページを作り始めてはや10年!?10周年記念ということでなんかまた企画するかな。。(笑)
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2007年12月27日

カルメナ・ブラーナネタ。

 随分しばらく更新してない拙作サイト「軽メナ・ブラーナ」。先日おじゃました「クリスマスイブ一人者サルベージ飲み会(笑)」で某オレンジさんから面白いネタを頂戴した。

曲 ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲「アメリカ」冒頭

歌 アメ〜リカ〜は〜 ア〜メリカ〜は〜 
  ア〜メリカは ア〜メリカは カナダのと〜なり♪

シンプルでよい。4回も連呼させておいて、落ちがあっけない。

 ひとしきりわらわせてもらったので、御返しに以下のネタを提供。

曲 モンティ 「チャールダーシュ」 早くなったところから

歌 はや〜く〜ち〜で言えるかな〜 生麦生米生麦生米生卵〜
  生麦生米生麦生米生麦生米生麦生米
  生麦生米生麦生米なま〜た〜ま〜ご
  はや〜く〜ち〜で言えるかな〜 坊主が屏風に上手な坊主の絵を描いた〜
  坊主が屏風に上手な坊主の坊主が屏風に上手な坊主の
  坊主が屏風に上手な坊主の絵を描いた〜

これは投稿でいただいたネタだ。かなり笑える。軽メナは放置しすぎたので、先日まろ氏からもらったマラ9ネタも取り込んで、年内に1回更新しようと思う。
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2007年12月14日

靴を履かずに指揮。。



大指揮者バレンボイムにとって、音楽を作る上で靴は重要ではなかった、と理解するのが妥当かと思う。片方の靴が壊れているならともう片方も脱いで指揮をしたらしい。たしかに片足だけ履いてちゃ指揮もできないな。。
バレンボイムは本番でどんな靴を履いているのだろうw

なかなかの珍事であったw
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2007年12月13日

ニューヨークフィルが北朝鮮公演!?



確実に時代が変わっていく1つの兆候なのだろうか。アメリカのオケが北朝鮮でコンサートを行うらしい。平和を願う私としても、1つの雪解けの象徴と考えたいものだ。
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2007年11月28日

またマラ9のCD。。。

そういえばこんなのを買った。

SA410184.jpgベルティーニのマーラー全集。8千いくら。

これでマラ9は合計9種類所有してることになる。そのうち4種類が、全集。全集って全部入って数千円だから、ついお買い得に見えて買っちゃうんだよなー。ラトル、テンシュテット、バーンスタイン、そして今回のベルティーニ。ラトルがやっぱりいいかも。
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2007年10月22日

ムジカ・パストラーレ 第8回定期演奏会

 日曜は娘を連れて神奈川県立音楽堂へ。1時半開場なので1時15分頃行ったら、ちょうど駐車場が満杯に。。ギリギリだった。

SA410102.jpg 前日になってから、うちのオケのチラシを挟み込めばよかった!と思い出したのだが、後の祭り。中には横フィルのミューザ川崎でのチラシが。中プロに画家マチス!?でメインが田園!?う〜ん(/-_-\)

 客の入りは、6割程度か。結構皆さん前に座っていた。私は一番後ろから数列目の真中に陣取る。座っていると右に手を振る女性の姿が。Fオケの003夫妻の奥様だ。

 やがて前プロが始まる。どうしても打楽器に目が行ってしまうのだが、ティンパニの女性は。。トレモロでバチがちゃんと動いていない。。 orz 2台のティンパニの音を止めるのになぜか腕をクロスさせて止めたり、演奏中体が上下に動く。音量は音楽が要求するレベルに全く達していない。私にはかなり抵抗が。。。

 中プロはベト1。ティンパニの独壇場な個所が何箇所もあるのだが、やはり音が小さい。うーんこれもかなりつらいぞ。オケはそこそこまとまっている。指揮者の解釈はかなり淡白。もっとやるべきことがあるのでは!?と思ったりするが、これが彼の音楽なのだから仕方がない。

SA410105.jpg メインはブラ1。10年近く前に横浜アマオケフェスティバルでお会いした男性がティンパニだ。彼は堂々と演奏していて大変安定している。ただマレットをほとんど変えずに演奏していたようにお見受けした。もう少し音色の表現に配慮するともっといいのに!オケはかなりまとまっていたが、Flの音程がぶら下がり気味では?4楽章のコーダが何箇所か乱れたが、まぁ気のせいといえば気のせいにできるかも?最後は締まって終わり。アンコールはG線上のアリアだった。

 総じて健闘していた。期待していたよりよい演奏だった。
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2007年10月08日

新響のマーラー9番

SA410095.jpg 10/8は新響のマーラー9番を聞きに,東京芸術劇場まで出かける。雨だがなんとか傘を差さずに現地までたどり着く。エスカレータを上がりながら振り返ると、つぅ様他のFオケ面子が下のカフェお茶している。こちらに気付いていたらしく、手を振っていたw 彼女らはFオケのチラシをはさみに早く来たのだった。御苦労様。
 
 エスカレータを上がって受付預かりに向かうと、私のチケットを確保していただいていた先輩のS氏がいたので、その場でお金を払って礼を言い、チケットを受け取る。

 すぐ開場したので、私は一足先に入って、ソファでチラシを見ていたらFオケの皆さんが入ってきた。女性ばっかり!?何で!?w よくわからんけど、またあとで〜、とその場は別れる。

 席につくと2列前にFオケ美女面子が5人も並んでいるwみんなチケットをタダでもらったらしい。。。w 私もそうすればよかったが遅かったかw

 前プロは武満だ。初めて聞く曲だ。なのでコメントは控える(笑)。しかしまとまった演奏だった。

 メインが始まる。私は打楽器なのでつい打楽器に注目してしまう。1stTimpaniは多分K形さんだろう。あのffのトレモロを、楽器に向かってかがんで演奏するのは、私はあまり好きではない。音量もあのホールにしては聞こえてこなかった。たまに両手であのテーマを叩いていた。これは私もぜひやってみよう。シンバル、大太鼓は控えめ。大太鼓のトレモロを、でかい通常の1発用マレット2つでやっているのは驚いたw しかしあれだと細かいニュアンスがだしにくいし、持ち方もあいまって、急激なクレッシェンドは難しいだろう。3楽章終盤の、1箇所だけでてくる小太鼓も音量がいま一つ。

 オケのアンサンブルはさすが一流だけあって素晴らしいものだ。しかし3ヶ月で仕上げるにはなかなか消化しきれないものもあるような気がする。

 終わった後飲みに流れる。女性ばかり7人に男は私一人。。「男を呼ぼう」(笑)ということになって、数人にメールと電話をしたが、全員アウト。。男役ということで(ぇw)T屋さんが近所なので来てくれた。4時半から(!)20時過ぎまでw飲んで解散。よい勉強になった1日だった。打楽器に関しては、あれを超える演奏をするめどがついたぞ。
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